歪んだままの骨盤だと何が起きるのか?

骨盤は上半身と下半身を繋げるという、非常に重要な役割をしています。

ですが、日常生活の何気ない動作や癖、出産などによって歪みが発生してしまいます。

ほとんどの人は、その歪みを自覚すると来なく生活していますが、発生の原因はこのようなものが挙げられます。

・脚を組んで座る
・鞄を肩にかける時、いつも同じ方にかける
・背中を丸めて座る癖がある
・かかとの高い靴を好む
・スマホを見ている時間が長い

このような人は、骨盤が歪んでいる可能性があります。

歪んだ骨盤をそのままにしておくと、身体にさまざまな不調が現れる原因にもなりかねません。

たとえば最近腰痛が出るようになった方、その原因は骨盤のせいかもしれません。

もし、歳をとるにつれて痩せにくくなったという方、それは加齢だけが原因ではないかもしれません。

骨盤の歪みは上半身と下半身のバランスを崩すことに繋がって、その結果筋肉が正しく使えなくなります。

内臓を支えきれなくなって下に下がってきてしまい、消化機能の衰えを招くかもしれません。

バランスが悪い状態で歩くから、О脚やX脚になってしまうかもしれません。

このように、歪んだままの骨盤ではスタイルを悪くしてしまう原因にも繋がりますし、内臓に負荷がかかれば便通に影響が出たり、お肌の調子にも関わってきます。

筋肉を正しく使えない状態では筋肉量が低下して、その結果基礎代謝の低下にもつながり、痩せにくい身体へと変わってしまいます。

血液やリンパの流れまで悪くしてしまいますので、むくみや冷え症と言った症状にも悩まされることになります。

骨盤は上半身と下半身を繋げている、重要な関節です。

歪んだままでは良いことなど何もありません。

逆に悪い事を数え上げればキリがないほどあげられます。

今現在、身体の不調を訴えていないからといって、将来的に良い事など何もないんです。

もしすでに、身体に不調があるのなら、それは骨盤のせいなのかもしれません。

骨盤は体にとって、とっても大切な組織なのです。

治すなら、早い方がいいですよ!

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